デコルテのイボ対策|無傷が新常識|切らないフェイスリフトで美を掴め

無傷が新常識|切らないフェイスリフトで美を掴め

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デコルテのイボ対策

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紫外線対策と保湿で防ぐ

デコルテなどによくできる盛り上がったほくろのようなものは、新陳代謝が衰えることで出来る老人性イボです。老人性イボと呼ばれていますが、20代でも出来ることがあります。紫外線や加齢によってターンオーバーが乱れ古い角質が蓄積することで出来るため、防ぐ為には紫外線対策をしっかり行っておくことが大切です。顔はしっかりケアしていても、デコルテまで日焼け対策をしていないという人は少なくありません。肌質は遺伝するので親に老人性イボが出来ている場合には特に注意して予防することが大切です。紫外線を防ぐ他に肌の保湿をしっかりとして、新陳代謝を高めておくことも効果があります。すでに出来てしまった老人性イボはレーザー治療を受けると簡単に取ることができます。

5分できれいに

老人性イボは美容整形外科で行われているレーザー治療で取り除くことができます。使用するレーザーは炭酸ガスレーザーで、照射するとイボが蒸散してなくなります。1回の治療できれいにすることができ、跡も残りません。治療時間は5分程度で麻酔クリームを使用して行うので痛みはありません。治療後はイボがあった部分が赤くなっていますが、徐々に赤味は取れて他の肌と変わらない状態になります。治療を受けてすぐに日焼けをしてしまうと、色素沈着ができてしまうことがあるので日焼け対策はしっかりしておいた方が良いでしょう。秋冬は紫外線が弱く首やデコルテを覆う服装をするので、治療を受けるには向いている季節です。色素沈着ができるのが気になるようなら、メラニン色素が出来るのを防ぐハイドロキノンを処方してもらうこともできます。